60代女性の玄米生活|体調も肌も、少しずつ変わった1年

「なんとなく疲れやすい」
「体調の波が気になる」

そんな変化を感じていた、60代女性のお話。

きっかけは、
知人に勧められた玄米生活。

最初は半信半疑でしたが、
続けるうちに体や暮らしに変化を感じるようになりました。

目次

玄米生活|1週間

最初は少し、戸惑うことも

玄米を食べ始めた最初の頃は、

・お腹が張る
・お腹がなかなか空かない
・顎が疲れる

そんな変化を感じたそうです。

特に印象的だったのは、「お腹の張り」。

普段より食物繊維を多く摂ることで、
腸が慣れるまで違和感を感じることもあります。

ただ、「週の後半には気にならなくなった」
とおっしゃっています。

よく噛むことで、満足感が変わった

玄米は白米よりも
自然と噛む回数が増えます。

最初は顎が疲れることもありましたが、
「少ない量でも満足できる」という感覚も出てきたそうです。

以前よりも、よく噛み、
食事をゆっくり味わうように。

そのおかげで、
「食べすぎなくなった」と感じるようになりました。

玄米生活|2〜3週間

毎朝のお通じが自然に

続けて2〜3週間ほど経った頃。

まず感じたのは、「お通じの変化」でした。

以前は日によって、
ばらつきがあったそうですが、

朝起きる

朝食を食べる

自然にお通じがある

そんなリズムができてきたそうです。

おならにも影響?

「おならの臭いが気にならなくなった」

そんな変化もあったそうです。

意外とリアルな変化ですが、
腸内環境の変化と関係している可能性があります。

玄米は白米よりも、食物繊維が豊富。

そのため個人差はありますが、
「腸の状態が変わってきたサイン」として感じる方もいます。

顔まわりがスッキリしてきた

もうひとつ感じたのが、
「むくみが減った気がする」という変化。

特に顔まわりが以前よりスッキリし、
むくみが気になりにくくなったそうです。

体重も少しずつ減り始め、
「無理な食事制限をしていないのに不思議」と感じていました。

気づけば玄米の方が好きに

最初は、「健康のためだから」
という気持ちで食べていた玄米。

けれど続けるうちに、
「白米より好きかもしれない」と思うようになったそうです。

噛むほどに広がる、甘みや香ばしさ。

そのおいしさが、
少しずつ習慣になっていきました。

玄米生活|1〜3ヶ月

体調の波が穏やかに

1〜3ヶ月ほど経つと、
「調子がいい日が増えた」と感じるように。

以前より疲れにくく、
体調を崩す頻度も減った気がする。

そんな変化が、
少しずつ積み重なっていったそうです。

肌や髪にも変化を感じるように

この頃になると、

「肌の調子がいい」
「顔色が明るく見える」

と感じることも増えてきました。

さらに、
「白髪が減った気がする」という嬉しい変化も。

もちろん個人差はありますが、

毎日続ける主食だからこそ、
体の土台に影響しているのかもしれません。

玄米生活は、「頑張る健康法」ではない

玄米というと、

・ストイック
・我慢する
・健康意識が高い人向け

そんなイメージを持つ方もいます。

けれど実際は、
毎日食べるごはんを変えるだけ。

この方も、
「健康のために頑張ったというより、普通においしかったから続いた」と話してくださいました。

それが、長く続けられた、
1番の理由だったのかもしれません。

はじめての玄米は、気軽に

玄米生活は、
最初から完璧を目指さなくても大丈夫です。

まずは、

・白米に少し混ぜる
・週に数回から始める
・炊きやすい玄米を選ぶ

そんな取り入れ方でも十分。

毎日食べる主食だからこそ、
無理なく続けられることがいちばん大切です。

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