玄米に合う“おとも5選”
玄米を続けるコツは、
お気に入りの「おとも」を見つけること。
毎日の玄米がもっと楽しみになる、
わが家で定番になっているおともをご紹介します。
① 生板納豆
迷ったら、まずは納豆
玄米との相性で、
真っ先に思い浮かぶのが納豆です。
発酵食品ならではの旨みと、
玄米の香ばしさは驚くほどよく合います。
私が選んでいるのは、
北海道産有機大豆を使用した「生板納豆」。
大豆だけでなく、
・付属のたれ
・からし
全てにおいて、
有機原料にこだわって作られています。
納豆は、たんぱく質を補えるだけでなく、
発酵食品としても取り入れやすい存在。
玄米、納豆、味噌汁。
この組み合わせだけでも、
朝ごはんがぐっと整いやすくなります。
② 無添加・減塩 鮭フレーク
忙しい朝に頼れる鮭フレーク
炊きたての玄米に鮭フレーク。
それだけで立派な朝ごはんになります。
私が愛用しているのは、
着色料や保存料を使用せず、
鮭本来の旨みを活かした無添加タイプ。
国産天然塩を使用し、
鮭の自然なおいしさを感じられます。
瓶から取り出すだけなので、
「今日は時間がない」という日にも。
③ 国産黒ごま
ふりかけるだけで香ばしさアップ
玄米に黒ごまをひと振り。
それだけで香ばしさがぐっと増します。
私が常備しているのは、
10年以上、畑や田んぼに農薬や除草剤、
化学肥料、有機肥料を一切使わずに大切に育てられた黒ゴマ。
玄米に黒ごま塩を合わせる食べ方は、
昔から親しまれてきた組み合わせのひとつ。
栄養バランスが良いとされ、
マクロビオティックなどでも取り入れられています。
納豆やしらすと組み合わせるのもおすすめです。
④ 昔ながらの梅干し
玄米の甘みを引き立てる一粒
梅干しは、
玄米の甘みを感じやすくしてくれます。
私がよく使っているのは、
- 梅
- 紫蘇
- 天然海水塩
のみで作られた昔ながらの梅干し。
調味料で味付けされた梅干しとは違い、
すっきりとした酸味があります。
シンプルだからこそ、
飽きずに続けられる組み合わせです。
⑤ 釜揚げしらす
玄米にのせる海の恵み
最後にご紹介するのは、釜揚げしらす。
ふっくらとしたしらすの旨みは、
玄米との相性がとても良いです。
私が選んでいるのは、
無添加・無着色の釜揚げしらす。
塩はこだわりの「赤穂の塩」を使用し、
しらす本来の風味を楽しめます。
そのままのせてもおいしいですが、
・黒ごま
・大葉
・梅干し
などを合わせると、
さらに満足感のある一杯になります。
「何を足すか」より「続けられるか」
玄米生活を続けるコツは、
“頑張りすぎない”こと。
お気に入りのおともがあるだけで、
毎日のごはんはもっと楽しみになります。
主食は、毎日の積み重ねです。
まずは気になるものをひとつ。
そんな小さな一歩から、
玄米のある暮らしを始めてみませんか。






