土壌から育てる玄米
毎日食べる主食だからこそ、
“何で育ったか”まで大切にしたい。
土づくり、水、生産者の想い。
その積み重ねが、
安心とおいしさにつながっています。
主食づくりは、土を育てることから。
Nrinが惹かれたのは、
“お米だけ”を見るのではなく、
その土台となる
「土」から向き合う米づくりでした。
収穫後の稲わらは、
再び土へ還す。
春には、れんげ草を育て、
自然の循環を活かしながら、
土そのものを育てていく。
化学的に栄養を加えるのではなく、
土壌が本来持つ力を整えていく考え方です。
時間をかけて育てられた土は、
やがて、お米のやさしい甘みや、
自然な味わいへとつながっていきます。

30年以上、向き合い続けてきた土壌
この玄米が育つ田んぼでは、
農薬・化学肥料に頼らない栽培が続けられています。
現在の食品表示では、
「無農薬」と表記することはできないため、
お米には、
「栽培期間中農薬不使用」と表示されています。
けれど実際には、
栽培期間中だけではありません。
30年以上にわたり、
田んぼを休ませている期間も含め、
農薬を使用せず、土づくりを続けてきました。
目に見える“お米”だけではなく、
その背景にある環境から整えていく。
その積み重ねが、
この玄米の土台になっています。
熊本県菊池市七城町という土地
この玄米が育つのは、
熊本県菊池市七城町。
阿蘇の恵みを受けた菊池川水系の水と、
肥沃な土壌に恵まれた、米づくりに適した地域です。
阿蘇から流れる清らかな水。
自然の循環を活かした土づくり。
その両方が重なり、
この玄米ならではの味わいへとつながっています。

想いを込めて育てる人
安心して食べられるものを
この玄米を育てているのは、
熊本県菊池市七城町の米農家・野中さん。
効率だけではなく、
「安心して食べられる主食を届けたい」
その想いを土台に、
日々、土と向き合いながら、
丁寧に米づくりを続けられています。

この玄米について
- 農薬・化学肥料に頼らない栽培
- 動物性肥料不使用(植物性有機のみ)
- れんげ草を活かした土づくり
- 熊本県菊池市七城町で栽培
- 品種:ヒノヒカリ
- 菊池米食味コンクール入賞
日々の主食として、無理なく続けられること。
そのための環境を、丁寧に整えています。
私たちが届けたいもの
私たちが届けたいのは、
“栄養を足した食品”ではなく、
“土壌から整えた主食”。
主食は、毎日の土台です。
だからこそ、
“何を食べるか”だけではなく、
“何で育ったか”まで大切にしたい。
無理なく暮らしになじみ、
安心して食べ続けられること。
その土台を、
この玄米を通して届けています。
▸ 商品ページを見る

