玄米赤飯

体が重く、スッキリしないときほど、
「食べない」よりも「整えて食べる」ほうが、近道なこともあります。

このごはんは、
デトックスを促しながら、気力を落とさない。

「出す × 支える」のバランスを大切にした、
日常に取り入れやすい養生ごはんです。

目次

基本情報

調理時間 約20分
材料費 約430円
整えたい不調 むくみ・デトックス
難易度 ★★☆☆☆

※玄米の浸水時間や炊飯時間は除く

材料

作りやすい分量

食材

作り方
- 手順とコツ -

  1. 玄米・もち米は軽く研いで、炊飯器に入れておく。
  2. 水を入れた鍋にあずきを入れ、火にかける。沸騰したら中火で15分茹でます。茹で上がったらザルに上げ、煮汁は取っておく。
  3. 玄米・もち米を入れた炊飯器の釜に、あずきと④の煮汁、水を3合の玄米用の目盛りまで入れ、塩を加える。
  4. 玄米モードで通常炊飯する。
  5. 器に盛り付け、黒いりごまをかけたら完成。

レシピのポイント
- からだ想いのひと皿 -

小豆・玄米で、体にたまりやすい
“余分なもの”をやさしく流して。

昔からハレの日に親しまれてきた赤飯を、
毎日の元気の土台を支える養生ごはんに仕上げました。

もち米を少量加えることで、
もっちりとした食感と満足感が生まれます。

こんな時におすすめ

  • 体が重くスッキリしない
  • むくみが気になる
  • 雨の日や湿気で不調が出やすい
  • 便秘ぎみ・腸内環境の乱れが気になる
  • デトックスを意識したい
  • すぐに疲れる

体の重さや疲れを感じるときに。

「玄米赤飯」は、余分なものを手放しながら、
必要なエネルギーはしっかり補う養生ごはんです。

このレシピの整えポイント

小豆は薬膳で、余分な水分を排出しながら巡りを助ける食材とされています。

むくみや重だるさが気になるときにもおすすめです。

玄米は胃腸の働きを支えながら、気を補う主食。

代謝の土台を支え、滞りにくく、巡りやすい体づくりの主食として◎。

もち米を少量加えることで、消化力とエネルギー持続力を底上げします。

デトックスを促しながらも、体に負担をかけず、やさしく整える一膳です。

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白米に戻れない玄米

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