玄米赤飯

体が重く、スッキリしないときほど、
「食べない」よりも「整えて食べる」ほうが、近道なこともあります。
このごはんは、
デトックスを促しながら、気力を落とさない。
「出す × 支える」のバランスを大切にした、
日常に取り入れやすい養生ごはんです。
目次
基本情報
※玄米の浸水時間や炊飯時間は除く
材料
作りやすい分量
作り方
- 手順とコツ -
- 玄米・もち米は軽く研いで、炊飯器に入れておく。
- 水を入れた鍋にあずきを入れ、火にかける。沸騰したら中火で15分茹でます。茹で上がったらザルに上げ、煮汁は取っておく。
- 玄米・もち米を入れた炊飯器の釜に、あずきと④の煮汁、水を3合の玄米用の目盛りまで入れ、塩を加える。
- 玄米モードで通常炊飯する。
- 器に盛り付け、黒いりごまをかけたら完成。
レシピのポイント
- からだ想いのひと皿 -
小豆・玄米で、体にたまりやすい
“余分なもの”をやさしく流して。
昔からハレの日に親しまれてきた赤飯を、
毎日の元気の土台を支える養生ごはんに仕上げました。
もち米を少量加えることで、
もっちりとした食感と満足感が生まれます。
こんな時におすすめ
- 体が重くスッキリしない
- むくみが気になる
- 雨の日や湿気で不調が出やすい
- 便秘ぎみ・腸内環境の乱れが気になる
- デトックスを意識したい
- すぐに疲れる
体の重さや疲れを感じるときに。
「玄米赤飯」は、余分なものを手放しながら、
必要なエネルギーはしっかり補う養生ごはんです。
このレシピの整えポイント
小豆は薬膳で、余分な水分を排出しながら巡りを助ける食材とされています。
むくみや重だるさが気になるときにもおすすめです。
玄米は胃腸の働きを支えながら、気を補う主食。
代謝の土台を支え、滞りにくく、巡りやすい体づくりの主食として◎。
もち米を少量加えることで、消化力とエネルギー持続力を底上げします。
デトックスを促しながらも、体に負担をかけず、やさしく整える一膳です。

