玄米の洗米方法|3ステップで簡単シンプルな洗い方
玄米は“軽く洗うだけ”で大丈夫
実は、玄米の洗米は白米よりも簡単。
白米のように強く研ぐ必要はありません。
ぬかを落とす必要がないため、
表面の汚れをサッと洗い流すイメージでOKです。
「ゴシゴシ研がなくていい」
まずは、この感覚で大丈夫です。
目次
玄米の洗米方法【簡単3ステップ】
私も2〜3回すすぐだけ。
白米よりラクだと感じています。
STEP
最初の水をすぐ捨てる
ホコリやチリを巻き込まないため
STEP
やさしく洗う
手のひらで軽くこすり合わせる程度
STEP
2〜3回すすぐ
透明になるまで洗わなくてOK
① 最初の水は、10秒以内に捨てる
洗米で大切なのが、
最初に入れた水をすぐ捨てることです。
たっぷりの水を注いだら、
浮いてきたホコリやゴミと一緒に、すぐ水を捨てましょう。
収穫や乾燥の工程で、
土やチリなどが付着することがあるため、
最初の水を素早く捨てることがポイントになります。
② ゴシゴシ研がず、やさしく洗う
水を替えながら、
2〜3回ほど軽くすすぎます。
このときは、手のひらで
玄米同士をやさしくこすり合わせる程度でOK。
※両手を合わせるように洗うことから、「拝み洗い」と呼ばれることもあります。
白米のように、
力を入れて研ぐ必要はありません。
“表面を軽く整える”くらいの感覚で、
やさしく洗えば十分です。
③ 研ぎ汁が透明にならなくても大丈夫
玄米は、
ぬか層が残っているお米です。
そのため、
白米のように透明になるまで洗う必要はありません。
「軽く洗えていればOK」
そのくらいの感覚で、気楽に取り入れてみてください。
洗米の次は、“浸水”が大切
洗米が終わったら、
次は玄米をやわらかく炊くための「浸水」です。
とはいえ、
浸水も特別な準備は必要ありません。
私自身も、
洗米したらそのまま炊飯器で予約するだけ。
「玄米って大変そう」
そう思っていましたが、
実際に続けてみると、洗米も浸水も意外なほどシンプルでした。
毎日食べる主食だからこそ、
無理なく続けられることが大切。
次は、私が実践している浸水方法をご紹介します。

